ヘルスコミュニケーションと健康社会学の理論や研究結果を実践に役立て、人や社会、まちを効果的に元気にするための講演やアドバイスを全力で提供しています。

 多くのストレスにさらされている今、現代人が生きていくうえで必要なのは、困難を乗り越える力SOC。SOCを高めるには人が健康に生きることを支える「ヘルスコミュニケーション」と、SOCを高めるしくみと風土のある組織やまちにする「健康な社会づくり」が不可欠です。

 グローバルヘルスコミュニケーションズは2002年の創業以来、「ヘルスコミュニケーション」と「健康社会学」を融合させた実践プログラムを開発し、保健・医療・福祉・教育分野の支援専門職向けの講演(保健指導やヘルスプロモーション等)や企業研修(社員のSOCを高めるコミュニケーションやしくみづくり等)、コンサルティング(健康なまちづくりや組織体制の整備、従業員への相談業務等)を数多く手がけてまいりました。

 人や社会(企業・まち)、保健サービスの魅力を効果的かつ最大限に引き出し、社員や住民を元気にするコミュニケーションやしくみづくりのための講演やコンサルティングなら、グローバルヘルスコミュニケーションズにお任せください。

 困難を乗り越える力SOC、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の各分野における理論や研究を実践に活かしている数少ない健康社会学者(弊社代表で保健学博士の蝦名)が、講演はもちろん、実践戦略の立案から評価のアドバイスまで、トータルな サービスをご提供いたします。


 困難を乗り越える力(SOC 首尾一貫感覚)とは、アントノフスキー博士によって提唱された新しい概念。

 ユダヤ人強制収容所において極限のストレス状況に置かれながらも、心身ともに健康な状態を維持できた人たちの研究から導きだされた。

 本書では、著者の旧ユーゴ紛争を生き抜いた人たちの追跡調査をもとに、家庭や職場において、困難を乗り越える力(SOC)を高める方法を具体的な事例とともにわかりやすく解説。

 「わかる(把握可能)感」「できる(処理可能)感」「やるぞ(有意味)感」の3つの感覚を磨くことで、困難を乗り越える力(SOC)は飛躍的に高まる。

 巻末付録として、読者が困難を乗り越える力(SOC)を簡単に測定できる自己診断シートを掲載。



弊社代表で保健学博士の蝦名玲子