代表
エビナ リョウコ
蝦 名 玲 子 M.A. (Master of Arts in Communication)
(コンシェルジュ・エビーナ)
ヘルスコミュニケーションスペシャリスト。
米国ミシガン州立大学大学院コミュニケーション学部で修士号を取得。帰国後、国立医療病院管理研究所(当時)、財団法人日本訪問看護振興財団、大阪府立健康科学センターを経て、ヘルスコミュニケーションやヘルスプロモーションに関する研究・教育活動を行う会社、グローバルヘルスコミュニケーションズを設立。保健医療福祉専門職を対象とした研修や、健康政策の策定・実践・評価におけるアドバイスを提供するほか、健康社会学分野の研究を(なかでも、メンタルヘルス、健康格差、がん対策、医療の質などを中心に)行なっている。
東京大学大学院医学系研究科健康社会学客員研究員、順天堂大学ヘルスプロモーション・リサーチ・センター(WHO指定研究協力機関)客員研究員、大阪樟蔭女子大学非常勤講師、青森県立保健大学非常勤講師、ヘルスプロモーション・健康教育国際連合(IUHPE)2008年コミュニケーション諮問委員会委員、日本ヘルスプロモーション学会理事、クロアチア・ヘルスプロモーション基金代表などを兼任。
2000年に米国医師パッチ・アダムス著『心からのお見舞い』(英潮社)を翻訳出版。
2002年に共著『タバコについて考える』『禁煙手帳〜禁煙を始める〜』(働く人の健康づくり 協会)を出版。
2005年に単著『心に響く保健医療者のコミュニケーション術』(英潮社)、共著『ヘルスプロ モーション講座〜心の居場所:セッティングス・アプローチ〜』(順天堂大学ヘルスプロモー ション・リサーチ・センター)を出版。
2007年にDVD「実践! コンシェルジュ エビーナの科学でアートなヘルスコミュニケーシ ョン」(ライフ出版社)リリース。共著『保健医療福祉の研究ナビ』(金原出版株式会社)出 版。
2008年に共著『ストレス対処能力SOC』(有信堂)出版。
他、連載、短編記事など、執筆記事多数。
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