グローバルヘルスコミュニケーションズ講演メニュー 蝦名玲子に講演やコンサルタントを依頼するメリット&デメリット

講演の後、蝦名玲子(エビーナ)のところには、
講演をきいてくださった保健師さんたちから、
たくさんの感想が届きます。
ここで、一部、ご紹介いたします!

保健師さんたちからの感想&メッセージ

【効果を出す特定保健指導☆1日研修受講生から】

「心に響くヘルスコミュニケーション≪個別指導編≫ 〜『階層化した保健指導』に自信が持てないあなたへ〜」

講演について

  • 講演内容も先生の柔らかな声と共に理論がスーッと入ってくる様な感じで勉強になった。
  • 初めての研修だったが、わかりやすくて良かった。
  • 前回受けた講演の復習となったが、より理解が深まった。
  • 最後まで聞かないと内容が分からないプログラムや、褒美など楽しく受講できた。
  • パワーポイントがわかりやすかった。
  • 保健指導を行う上でどこにポイントをおいて行っていけば良いのかわかった。
  • 難しい手法だけではなく、相手のポイントをつく大切さを感じた。
  • 分かりやすく、簡潔な講演で勉強になった。
  • 分かっていてもなかなか実行できないのが現状だが、相手のことを知りたい、理解したいという気持ちで保健指導に取り組みたい。
  • 20年から始まる特定検診にむけて不安だったが、今回の先生の講義がとても勉強になった。
  • 演習を交えた講演で、対象自身のことを知った上でアプローチするという方法が学べた。
  • 指導する上で、6つの必要な情報を収集し、その情報から生活習慣を改善していくヒントがあることを改めて学んだ。
  • 聞き出しておきたい大切な情報が示され、保健指導のアセスメントプランに役立つ情報だった。
  • 具体的な指導法を教えていただき参考になった。同じ質問をしても相手にピンとくる質問でなければ心に響かないと思った。
  • このような考え方、組み立て方もあるのだなあと思い勉強になった。
  • その人自身をしるために聞く、という基本が何においても大切だと思った。
  • 内容、話し方、共に勉強になった。
  • 指導する前の対象者とのラポール作りがとても重要だと実感した。
  • アート・サイエンスという言葉がとても心に響いた。
  • 保健指導の戦略方法の知識を学ぶことができた。
  • 先生の明るい声で指導法を講演していただき『自分もやれるんだ!』という気持ちになった。
  • とても聞きやすく、演習前に具体的な説明もありわかりやすかった。
  • いつも、経験と人間性があればなんとかなると思っているが、技術など学習してはじめて生きることが再認識できた。
  • 具体例が多くわかりやすかった。
  • 「反応効力感」と「自己効力感」で評価タイプをわけ、やり方を変えて相談してみたい。
  • スキルアップのために役立つとても良い内容だった。
  • 「いいんだよ」と受け入れることが印象をかえるというのが一番の収穫だった。
  • 大変わかりやすく、すぐに実践してみようと思わせる内容だった。
  • 個別相談をする上で「第一印象」は大切であり、身構えない姿勢で指導しないといけないと思った。
  • 無意識下の知を形成知とすることの重要性を再度考えさせていただいた。
  • 相手に合わせた、自分で気づいてもらう指導をして行きたい。



演習(ロールプレイ)について

  • ロールプレイは緊張したが、良い体験となった。
  • ロールプレイの難しさを痛感しながらも勉強になった。
  • 普段の仕事で自分ができている部分、足りない部分が明確になってよかった。
  • 意外とスムーズにできたと思ったが、実は相手の気持ちを理解できず、自分の提案を押し付けていたということに気づき反省した。まだまだ訓練が必要だと感じた。
  • 聞き出し方が最初は難しかったが、相手がどんな人だろうとその人自身をみるように意識しようと思った。
  • ロールプレイは難しいが繰り返すなかで少しずつスキルアップする様子を見て感動した。
  • 様々なフィールドで活動している方の指導法や話し方など色々な発見があり、今後活用できそうな事を学べた。
  • しっかりした自分・器がなく、うまく進めたり、話したりすることができなかった。
  • 日頃の自分を見直すきっかけになった。
  • 保健師役、対象者役、オブザーブ役をすることで客観的に指導内容を見ることができた。
  • 会話の流れにのまれてポイントが決められた時間内に押さえられなくなった。経験が必要だと感じた。
  • 「関係なし子の」クライアントなど実際によくいるので今日は良い演習となった。
  • 実際にロールプレイをすることで、自分のくせなども気づくことができた。
  • 相手を知りたいという姿勢が大切だとわかりました。
  • 演習を通して先生の話を少しだけ自分のものにすることができました。
  • ロールプレイの中で段階を重ねる内容でとても良かった。
  • 他の職種の方とも交わって演習は、実践に役立てていけそうな収穫でした。
  • 自分の学びの中で大きなものだった。
  • 会話の流れとして自然に聴くことが難しかった。タイプ別に分けてやったのは良かった。難しいと言っていては、前に進まないので、これからがんばっていきたい。
  • 実際に相手から6つのことを聞き出すのはやはり難しく経験をもっと積まなければと思う。今回の演習を参考に繰り返し勉強していきたいと思う。
  • 限られた時間で相手を知り、コミュニケーション、指導するのは難しいと感じた。
  • ロールプレイをするのにはじめから設定があると良いと思った。
  • 来年度からの保健指導の不安を取り除いてもらえた。
  • 自分の指導を他の人にチェックしてもらい、アドバイスをもらえたことが貴重だった。
  • 自信が少しついた。
  • おもしろかった。
  • 知らない人同士だが、同じ悩みを持つ同業者として痛みがわかっているのかその場で、やり直し、意見をもらい良かった。
  • 大変有意義でした。
  • どうしても指導してしまう自分がいました。相手のことを引き出すのが難しいと思いました。
  • 頭ではわかっても実践するのは難しい。経験を積んでいきたい。
  • 今日は指導される側を演じて、普段自分が相談されるようなことも言ってみたが、相手の方の引き出し方が上手く「へぇ〜」と納得する部分が多かった。今まであまりプロセスを踏まず、まとめよう、まとめようという気持ちばかりだったが、相手との会話が何よりも大切で、そこからいろいろな要チェックポイントを探るのが必要だと思いました。指導の様子を見てもらってアドバイスを受けることは普段ないので、「そうなんだ」と気づくところはすごく多かった。ステップアップは少しできたかもしれない。




【1日、研修を受けられた保健師さんたちから】

●相手のことを知ること、興味を持ち対象者を知ることが大切だということを改めて感じました。
 と同時に自分の知識を高めることも大切だなと思いました。
 知識がなければ相手に情報提供できないなと感じました。
 また、理論を使うことで、相手の行動や思考といった相手をより深く知れ、
 見れるという視点も違ってくるのかなと思いました。
 サイエンスとアートをキーワードに自分の力として身につけて保健活動に活かしていけるようにしたいです。
 ありがとうございました。

●相手を知るということが、データ的なことばかりに目がいきがちだったけど、
 そうではなくて、その人の言葉から次につなげていくということを気付かされました。
 押しつけでなく、その人が出来ることを一緒に見つけていく、考えていくという姿勢で、やっていきたいと思います。

●普段、コミュニケーションで困っていることが理解できました。
 今日、学んだことは仕事だけでなく自分の人生にも活かせそうです。ありがとうございます。

●いかに、脅しの保健指導を行っていたのかがよく分かりました。
 ポジティブな感情を引き起こすように意識して、組み立てを考えながら実践して行きたい。
 相手の望むところを膨らますよう、一方的に喋らないように気をつけたい。

●相手を把握することが大きなポイントだったと思います。
 訪問活動等の中で、相手の生活や背景等を知ろうと思うと収集がつかなくなり、
 何が目的だったのか分からなくなってしまうこともあります。
 今日学んだことを活かしていきたいと思います。

●今日習った考え方を日々、訓練することによりスキルアップにつながるように感じました。

●反応効力感と自己効力感の評価チャートがとても勉強になりました。
 これも含め、本日修得したことを地域で活かしていきたいです。
 そして、まずは自分自身が精力的な生活を送り、住民の健康行動変容の支援をしていきたいと思います。
 ありがとうございます。

●実際に訪問、面接に活かすためにはポイントをおさえないといけないなあと感じた。
 特に、時間も限られた中で、対象者に響く話をするには今日のお話が有効に活用できたら良いのではないか
 と感じました。

●理論だけではなく、実践、ロールプレイを取り入れた研修だったので、とても有意義だった

●今後、少しでもこの研修会で学んだことを活かせたらと思っています。
 特に、相手の発言から対策を考えてみるロールプレイは勉強になりました。(苦戦しましたが)

●相手を知ることが、まず第1点で、そのスキルについて学ぶことが出来て良かったです。

●自分の知りたいことを相手から聞き出すことは、いつも難しく感じています。
 今日の研修で習ったことを活かせていければいいなと思っています。どうもありがとうございます。

●内容が豊富で、もう少しゆっくり聞きたかった。
 保健活動に活かすためには、もう一度資料をよく読み、かみ砕かないといけないなと思いました。

●相手を知る作業の大切さが分かりました。


 講演「人を惹きつける健康づくり活動の秘訣 〜魅力的なアプローチ方法〜」

(企業)
●日頃仕事をする上で、いかに対象者を漠然ととらえているかを認識した。
●わかりやすかった。あまり、こういう内容の講演はないので貴重な内容だった。
●初めて聞く内容で、戦略を具体的に考えるよいチャンスだった。
●ポスター一つにしても、先生の話を基に作成していきたい。また、先生の講演を聞きたい。

(学校関係)
●普段の〜しなさいといった研修と違い応用できる内容がたくさんあった。
●とても興味深い内容で本も読んでみたいと思った。
●今まで自分なりに活動してきて、うまく伝わらなかったり反応がいまいちだったことが多々あるので、今回効果的な情報の伝え方をわかりやすく様々な事例を用いて解説してもらえたことで、これまでの活動内容を今回のレジメを参考に修正してまた試してみようという新しい発見ができた。
●協力レベルの違いについて、こんなに考えたのははじめてだった。
●人はみんな健康になりたいと思っても、つまらないと行動を起こさない。人を動かすアプローチが学べてよかった。
●保護者や児童、職員に向けて働きかける機会にも生かせることが講演の中にたくさんあった。効果的な働きかけのために注意しなければならないことが整理できた。

(県・市町村職員)
●最初の先生の挨拶、笑顔、元気のよさから惹きつけられた。多くの人と関わる中で、そのことに興味のある人、ない人様々だと思う。その中で、注目させる技術、楽しいと思わせる感情面へのアプローチもとても重要だと感じた。
●わかりやすい講義だった。
●先生の雰囲気じたいが、とても人を惹きつる力を持っていた。
●なるほどと思ったが、なんとなく難しかった。
●「人を惹きつける」というのは健康づくり活動をみのりあるものとして続けていくためにも必要。
●理論に基づいているが、それを具体的なアプローチへと移していく方法を分かりやすく聞かせてもらった。
●施設職員ですが、施設も小さな社会(人の集まり)なので、施設入所者及び職員の健康づくりについて大変参考になった。
●ついついネガティブな方に目が向きがちなので、ポジティブな面にも目を向けなくてはならないと思った。
●健康教室をつくりあげる上で必要なことがよくわかった。
●コミュニケーションのとりかたも参考になった。
●仕事で会議の進行役を務めることが多く、大変参考になった。型にはまった進め方ではなく、人を惹きつけるファシリテーターとしての役割を頭において明るく笑顔で接していこうと思った。
●健康教育では「3つのE」を意識してプレゼンテーションしたいと思った。

グループワーク「人を惹きつける健康づくり活動の秘訣〜継続的な健康支援について〜」

(企業)
●色々な意見をきくことができた。先生の講演により何かを動かすときには、どのようにアプローチしていいか勉強になった。
●他のグループの発表を聞いて、3Eの大切さと先生のコメントが参考になった。

(学校関係)
●色々な職場の意見を交換できて勉強になった。
●話を進めるのが難しかったが、とても良い体験ができた。またこのようなワークに参加してみたいと思った。
●色々な職場の人と同じテーマで話をすることができて、たくさんの考え方を知ることができ参考になった。
●同じ地域の人と面識が持てたので、今後色々な面で連携が持てそう。
●自分が仕事をする上で、いつも漠然とした気持ちでしていたが焦点化できてよかった。
●異職間の協力体制の必要性について再認識した。

(県・市町村職員)
●一つの問題について、保健所、学校、学校など多くの人達との協力体制が必要だと感じ、その中でメリットだけでなくデメリットも考えていくことが大事だと感じた。
●今後の事業に活用していけるものをもらった。
●みんながかかえる問題が大きくて、一つにしぼって進めるのが難しかった。
●一人で考えるよりも、複数の人と話し合うことが良い結果を生むことを実感した。



【半日、研修を受けられた保健師さんたちから】

○ありがとうございました。蝦名先生に伝わるかどうかわかりませんが
 ・・・先生の話にエンパワーされました。先生にファンレターを書きたい気分です。
 ありがとうございました。

○蝦名先生の講演はすばらしかった。

○相手の心にひびく保健指導に今後こころがけて行きたいと思います。

○蝦名先生 楽しく科学とアートの話をされ、いろんな意味で影響を受けました。
 今後の参考にぜひして行きたいと思います。

○蝦名先生は、とてもわかりやすく、話が具体的で話をされている間もでも、
 自分たちの健康教室・健康まつりで、こういう考え方がいいかなとか夢がふくらむような講義でした。
 ありがとうございました。

○よかったです。

○有意義な研修会でした。増井先生・蝦名先生 大変ありがとうございました。

○今までの個人指導・集団健康教育のやり方について、振り返り見つめなおすことができました。
 今後、住民に21の推進や、健康教育のやり方等の知識提供方法等考えていこうと思いました。
 本日はありがとうございました。

○先生のすばらしいお話、勉強になりました。

○蝦名先生の話から自分がどっぷり行政の雰囲気につかってしまっているなと実感しました。
これから視点を少し変えて保健活動できるといいなと思いました。ありがとうございました。

○心にひびくヘルスコミュニケーションが、とってもためになりました。ありがとうございました。

○コミュニケーション」を科学的にとらえることを学びました。
 自分の行動パターンも含めて、これから少し冷静に観察したいと思います。

○蝦名先生のお話は、とても魅力のあるものでした。とても勉強になりました。

○具体的な事例が入りわかりやすく聞かせていただきました。アプローチ方法を検証する必要性を感じました。

○大変いい話が聞けてよかったです。

○蝦名先生のすばらしい話術に引き込まれました。話の流れもとても良く、飽きずに 聞けました。
 ありがとうございました。

○蝦名先生の講演、心に残りました。

○魅力的であることがひきつけることであることを講師様から教えていただきました。  自分をみがくことをしたいと思います。

○だれに伝えるかということをはっきりさせるということは、いつも考えていたことなのでよかった。

○今日の研修のような講師そのものの行き様を踏まえた具体的な手法のみならず、
 理論や実習も織り交ぜたもの、よかったです。(市町村 福祉職員)

○勉強になりました。訪問先で聞く事、共感するばかりだったので、その後の行動につなげてもらえる方法、
 ヒントにして行きたいと思います (市町村 保健師)

○実践と理論を結びつけることで、より効果の大きい仕事ができるようなると思いました。(市町村 保健師)

○コミュニケーション技術のスキルアップを学ぶ機会を日々の仕事のなかでとりこんでいきたいと思いました。(その他 保健師)

○このタイプにはどう関わりをしたらいいのか…という部分にばかり目が向いていましたが、最後の一言の「人に優しくあれ」
 で今は まだなんとなくですが、「ああそういうことなんだな」と感じました。(市町村 保健師)

○日々の勤務のなかで常に頭の中にあり壁になっていることです。今後も勉強実践していきたいと思います。(市町村 保健師)

○コミュニケーションのとり方に付いては、日々の積み重ねの上での経験が大切であるとともに、アドバイスとなるような研修の
 両方の上からなるものなので、今日の研修は、自分の欠点となっている部分にも気づけて大変よかったです。(市町村 保健師)

○広報のしかたにも参考になった。点数をつけることが相手のタイプ分けの判断の際によい手法だと思った。
 講師がとても良かったと思う。(市町村 環境職員)

○ありがとうございました。まずは共感、とよく言われますが、今回の研修では、共感の後のアプローチの仕方をタイプ別に
 教えて頂けてとてもよかったです。(県 保健師)

○僕自身も含めて参加者の多くにとって素晴らしい研修となったようです、本当にありがとうございました!


他にもメッセージを届けてくださった方々(特に長いメッセージをお送りくださった方々)、載せれなくてごめんなさい。
でも、いつも、一生懸命、読ませていただいているので、これからも送っていただけると嬉しいです。



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